CAFE JI*MAMA

カフェ店主

五十嵐 大輔
いがらし だいすけ

南会津のカフェ「CAFE JI*MAMA」のマスター。高校卒業後、東京の大学に進学するも、中退してレストランで修行。その後、田島に戻り、実家の弁当屋を手伝う。 2007年カフェをオープンして独立。音楽フェス「大宴会in南会津」のオーガナイザーでもある。コーヒー、カレー、自転車、ランニングと好きなものは、なんでも研究してしまう性格。

#59
五十嵐 大輔
商品を見る

カレーはもう趣味ですね

僕の推しメニューはカレーです、これはもう趣味ですね、ははは

研究を重ねて、毎回、最高のカレーができた!って思っても、次やるとそれを上回るのができるんですよ

本当にちょっとしたことが気になって、スパイス1g変えたらどうだろう?とか、夢にまで出てきます、ふふふ

土曜の夜は妻と一杯

ここのビアフリッジは週2ぐらい来るかなあ、徒歩1分なので。クラフトビールいろんなの飲めるんですよ

土曜の夜は実家のじい、ばあのとこで晩ごはんって決まってて

その時だけ、店閉めた後にぱっと7時ぐらいまで妻と飲んで

酔っ払いながら子ども迎えにいって(笑)、楽しみの一つです

僕は深煎りですかね

今ね、浅煎りのシングルオリジンで香りが良いのが人気ありますね

僕もそっちすごい好きなんですよ、でも深煎りのほうが好みで

特有の香ばしさと甘みがすごい好きなんで

何かそっちを上手に出せるようにしたいなと思うんですよね。自分がいいなって思うものをね

通学電車の指定席

会津若松の高校まで通ってたんですけど、電車で1時間

確か2両編成ぐらいで、もうほとんど乗る人たち決まってるんですよ

だから座る席も、暗黙の了解で決まってて

僕の指定席はあれです、いちばん後ろでした

スコーンも研究しました

午前中に必ずこのスコーン焼くんです

最初は牛乳使ってつくってたんですけど

何か地元のものを使いたいと思って


で、素材探したら会津にある金子牧場さんの

ヨーグルトがあったから

これいいかもなと思って


使ってみたら、すごいおいしかった

これは自信作

もう自分たちで食べても美味しいって思います

ランニングと自転車の研究

趣味はランニングと自転車ですかね

カレーやコーヒーだけじゃなくて、

ランニングも自転車も研究してます

好きなものは全部、研究、研究です(笑)


走り方とか重心をどの位置に置くといいかとか

あと練習メニューとか考えてやってて


普段、朝は自転車で峠まで往復三十キロ

朝の五時半にスタートして1時間半ぐらいかなぁ

峠、二本登りますからね(笑)


05:00
起床
05:30
自転車で峠へ
※往復30kmを2セット
07:00
帰宅して朝食
※子供たちと一緒に食べる
08:00
シャワー
08:15
子どもを保育所へ送る
08:30
出勤
※仕込み、開店作業、スコーンを焼く
10:00
開店、接客、調理
14:00
昼食
※実家かどやのお弁当
14:30
接客、調理、仕込み
18:00
閉店 片付け
18:30
近所のタップルームで一杯
19:00
帰宅
19:30
夕食
20:00
お風呂
21:00
就寝
ある一日のスケジュール
One day's schedule

自由奔放な気持ちで

始めました

自由奔放な気持ちで

始めました

このお店立ち上げたのが二◯◯七年かな

JIMAMAって沖縄の方言で「自由奔放」みたいな意味なんですけど

その時の気持ちにぴったりで、そのまま店名にしたんです


この辺、こういう店一つもなかったんで

もう大胆に、新しいことやらないとって思いがあったんで


まあ、実際はなかなか大変でしたけどね、ははは

最初はダイニングバーみたいな感じで

今の三倍くらいメニューあったんですけど

徐々にメニュー絞って改良して

漸く自分たちのものになってきたって感じです

大宴会のオーガナイザー

大宴会のオーガナイザー

僕「大宴会」っていう音楽フェスを

十年ぐらいやってたんです

一番お客さん入った時で千人ぐらいかなあ

企画から運営まで自分たちでやって、鍛えられました、ははは


妻はもともと会津若松で雑貨屋やってたんですけど

大宴会のチケットの販売店になってて

それがきっかけで結婚したんですよ


僕ら以外でも、なぜかスタッフ同士の結婚率が高くて

十年やって十組以上は結婚してるんです

フェスを通して苦楽を共にするからですかね、ははは

スポーツ少年団で

実家の弁当出てくる

スポーツ少年団で

実家の弁当出てくる

ここ実家の弁当屋です

仕出し弁当が中心で

あの、例えば役場さんとか病院とかの注文を

受けてもってくんです


小さい頃、スポ少とかで弁当頼んだりすると

それが実家の弁当だったりして、

みんながうまいって食ってるとなんか嬉しかったなぁ


あと田島駅の売店にも駅弁卸してて

「おふくろ弁当」っていうんですけど

お昼は実家の日替わり弁当

実家が仕出し弁当つくってるんですけど

一日に百何十食とかつくってるんです、日替わり弁当だけで、そのくらい

だから、うちらの分も余計につくってくれるんですよ

お昼に届けてくれてそれを食べる、これはありがたいです、ふふふ

その分、うちのかあちゃんがお店来た時はコーヒー無料で出してますけど

お昼は実家の日替わり弁当

墓場で一人でトンボ捕り

このあたりは地元ですね、この先は墓なんですけど

子どもの頃は、夏の間トンボがいっぱいいるから

そこの墓場でトンボ捕りやったりしてました、それも一人でやってたりとか

昔から単独行動が好きだったんですかね…(笑)

墓場で一人でトンボ捕り

就職するつもりが
まったくなかった

大学は1年で辞めちゃったんすけど

こう見えて周りに馴染むの苦手なタイプで、

集団の中にいるのがちょっと嫌になってきちゃって


で、辞めて、なんか自分でやり始めないとやばいって勝手に思い始めて、修行のつもりで吉祥寺のイタリアンで働いてました

うち実家が弁当屋だし、料理はまぁ、役に立たないことはないだろうって考えて

で、戻ってきて、しばらくは弁当屋のほう

手伝ってたんですけど

結局、あれですね、就職するつもりがまったくなかった(笑)

残された道は自営だ!とか思って

母親と喫茶店をやろうって話になって、この店立ち上げたんです

地元は盛り上げたい
人間なんです

ここにもう一つ店出そうと思って

というか、もう借りることにしたんです

見切り発車で(笑)

カフェじゃなくて、妻のほうがもともとやってた雑貨の店やるんです

カフェ始めた時と同じなんですけど

やっぱ、この辺りどんどん店閉まっていくので

誰かが開けないと、実際に店がないと盛り上がるわけないよね

っていうのがあって

もうやっちゃおう!みたいな

集団行動は苦手で

単独行動が好きなんですけど

地元は盛り上げたい人間なんです


みんなが楽しそうにしてる風景を

見るのが、なんか好きなんですよね

シンプルな淹れ方が
いちばん素直な味が出る

コーヒー淹れる時は、落ちるスピードだけ意識してます

集中してやんないと苦くなったり薄くなっちゃったりとかするんで

粉の粒子、粒度、量とお湯の温度とか、ずっと研究してたんですけど

結局行き着いたのはシンプルな淹れ方

実はシンプルな淹れ方が一番素直な味が出るんです

日の光を浴びるの
大事っすねぇ

子どもら布団に入れるタイミングで9時くらいに自分も寝ちゃって

次の日は5時に起きてランニングします

早起きするのは大事にしてるかなあ。日の光を浴びるみたいなのがいいっすねぇ

1日の始まりに外出て何か活動するだけでバランスが整うんです

税務署が野球場だった

小学生の頃は外で遊ぶことが多かったですね

近くに税務署があって、そこの広場で野球やってました、ははは

税務署までボール飛んでって、たまに怒られたり

でも職員さんも怒るけど見て見ぬふりみたいな

おおらかな時代でしたね

プロフィール

CAFE JI*MAMA / カフェ店主

五十嵐 大輔(いがらし だいすけ)

南会津のカフェ「CAFE JI*MAMA」のマスター。

高校卒業後、東京の大学に進学するも、中退してレストランで修行。

その後、田島に戻り、実家の弁当屋を手伝う。

2007年カフェをオープンして独立。

音楽フェス「大宴会in南会津」のオーガナイザーでもある。

コーヒー、カレー、自転車、ランニングと

好きなものは、なんでも研究してしまう性格。

五十嵐 大輔さんの商品(件)

ジャージー乳スコーン6袋セット

通常価格
¥4,300(税込み、配送料込み)
通常価格
(税込み、配送料込み)
販売価格
¥4,300(税込み、配送料込み)

ひとつひとつの素材を大事に、それぞれの個性がいきるスコーン。

会津の豊かな山々で育った
下郷町・金子牧場のジャージー乳ヨーグルトと会津地鶏卵。
そして贅沢に使用した北海道産発酵バターの香りが広がります。

お砂糖は奄美大島産さとうきび100%の「素焚糖」
甘いだけでない、サトウキビのミネラルをできるだけ残した旨みのあるお砂糖です。
素材を味わってほしいから、砂糖の旨味を大事に、甘みは出来るだけ抑えました。

そして最後に、海のチカラを借りて、スコーンは完成します。

フランス西海岸、ブルターニュ地方ゲランド塩田。
太陽と風の力、粘土の地層を活かした構造を持つこの塩田で 9世紀以来、
機械をほとんど使わない伝統的手法を用い、 塩職人(パリュディエ)の手により生産される
100%天然の天日塩「ゲランドの塩」

わずか3%のこのお塩が、全体のバランスを整え、
旨みをひきだしてくれます。

◯内容量

1袋 3個入り

◯お届けまでの目安

ご注文から7日間程度

◯お届け方法

常温便

◯お召し上がり方

電子レンジ20秒+トースター約3分

◯7大アレルゲン

小麦、卵、乳

◯賞味期限

製造日より7日

カートに入れる