ブルーコーンズダイニング

料理人

大久保 宇一
おおくぼ ういち

会津若松のレストラン「ブルーコーンズダイニング」店主。高校卒業後、東京の美容専門学校に進み会津若松で美容師になるも、料理人を志し20歳で再度上京。調理師専門学校卒業後、飲食店で修業。35歳で独立して地元でレストランを開業。バイカー歴30年。甘党。

#79
大久保 宇一
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デスペラードっていう
昔のバイクです、これ

高2で中免とって、色んなバイクに乗りました

バイクとか車乗ってる時間がやっぱ好きなんすよね

20代はずっと東京にいたんですけど、東京でバイク乗れって言われても、なんとなく乗りたくねえっす

そういうとこも含めてやっぱ田舎が好きっつうか、性に合ってるっつうか

うちの米、やばい

実家が農家で、店では実家の米、使ってます

会津湯川米っていって。県内ではね、けっこう有名なブランド米なんですよ。ちっちゃい頃からずっと、お米はこれが当たり前だって思ってて

東京に住んで初めて「あれ、うちの米やばい」って気づいた、ははは

こっち帰って色んな米試しても、あー実家の米やっぱうまいなって

コーヒー1日10杯

コーヒーがほんっと好きで。飲み物はコーヒーがあればいいってぐらい

まあ酒も飲みますけど、平日飲むと次の朝残るんで(笑)

朝は出勤の車ん中でコーヒー飲んで

店に着いても、夏はアイスコーヒー、冬はずっとホットコーヒー

1日10杯ぐらい飲むんじゃないっすか

25年の付き合いっす

古いものが好きで。バイクも、靴なんかも古いの好きなんす

このバングルも18歳の時からつけてます

東京の専門学校行ってた時に代官山で買って、そっからもうずっと

修業時代はアクセサリー何もつけれなかったので

家に帰ってからつけたりして(笑)

息子と那須ハイ

息子、中1です。最近もうグレちまって、言うこと聞かねえっす

でもやっぱ昔の自分考えると、何も言えねえっす、ははは

こないだ二人で遊園地行きましたね。那須ハイ、那須ハイランドパーク

何聞いても話さない年頃だし、分かってるんで。車の中もテレビ見ながら「今何が流行ってんの」って聞いたり。微妙な空気、ははは

厨房って独房なんすよ

仕事中は朝から晩まで厨房から出れねえんで

外に出る時間がすごい気分転換になってますね

道の駅へ納品に行ったり、ちょっと買い物行ったり


外、気持ちいいんですよ。厨房の中が暑いんで

シャバに出たみたいな感じ。はははは


運転中は色々考える時間です

風景とか看板とか見てると

新しいアイデア浮かんだり、頭ん中が整理される

あとはラジオ聴いて世の中の動き知ったり

飲食と関係なくても大事な情報いっぱいあるんで

ゴローズの財布です

原宿の「ゴローズ」って

インディアンアクセサリーショップで買った財布です


18で初めて東京に住んだ時に行って、ハマって

そこからネイティブアメリカンの

生き方とかにも興味が湧いて

自然を大事にする考え方も好きなんすよね


今も使ってるんすけど、10年くらいかな

だいぶ年季入ってきましたね

物持ちいいんですよね



06:00
起床
06:30
朝食
※家族全員分を準備する
07:00
出勤
07:30
ランチの仕込み
11:00
オープン
※ランチ営業
15:30
クローズ
15:40
ディナーの仕込み
16:30
まかない
※これがそのまま夕食になることも
17:00
オープン
※ディナー営業
21:00
クローズ、後片付け
21:30
ショートブレッドの仕込み
23:00
退社
23:30
帰宅
24:00
夕食
24:30
お風呂、TVでニュースを見る
25:30
就寝
ある一日のスケジュール
One day's schedule

全然すべて、未完成

全然すべて、未完成

自分がやりたいお店は、まだ全然できてないですね

イメージした店に近づけてはいますけど

まだ行きついてないので

もう、すべて。サービスもそうですし、味もそうですし

開業から8年たっても、やっぱり常に思いますね


でも日々進化しているって思ってます

お店もスタッフも

頑固一徹、ずーっと同じ味を守り続けるっていうよりは

ちょっとずつ、ちょっとずついいところを増やして

進化してくって考え方で、このお店はやってます

青くなったトウモロコシ

青くなったトウモロコシ

店名のブルーコーンズって

ネイティブアメリカンがつくるトウモロコシの名前です

昔はこれ売って生計立ててたから

「大地の宝石」って呼ばれてて

あと、何色の実がつくか分からないのも

宝石って呼ばれた理由らしくて


これ、実家で種植えて自分でつくってみたんすけど

花粉が飛んでって、うちでつくってた普通のトウモロコシも

半分青くなっちゃって

俺、親に怒られたんですよ(笑)

母は大地、父は空
ブルーコーンズダイニング

お店のロゴは、デザイナーやってる同級生に頼みました

俺がネイティブアメリカンの世界が好きだから、そのニュアンスを伝えて

エプロンに入れてるのもネイティブの言葉です。「母は大地、父は空」

自然とか環境なんて普段は気にしてないかもしんないですけど

食も大地に生かされてるし、自然が大事ってことっすね

母は大地、父は空

ブルーコーンズダイニング

母ちゃんは
何食べてもうまいって

実家は農家なんですけど、切り花用の花を育ててるんです

店に飾ってるのうちの花ですよ

母ちゃんが週に一回変えに来てくれるんですけど

ついでにランチ食べて帰ったりして。味の感想っていうか、もう何食べても「うまい」って言いますね、ふふふ

母ちゃんは

何食べてもうまいって

自分が食べたいものを出す

ある時から「自分がほんとに好きな料理を

出した方がいいのかな」って思うようになって

今はまだ、そこまでいけてないんですけど

「この味ならお客さん喜ぶかな」って

考えて出してたらダメなんだろうなと

自分、ご飯に合うものが大好きなんです

うちのメニューだとソースカツ丼

あとホタテのウニクリームコロッケも

最初パスタで出してたのを

ご飯に合うようにアレンジしたんす

このショートブレッドも

好きなものを商品にしたようなもんなんす

自分ほんと、朝からコーヒーしか飲まねえぐらいのコーヒー好きなんすけど、甘いものもほんと好きで

コーヒーと一緒にずっと食べてられるものが

ほしいなと思ってつくったんですよ

喜んでもらうって楽しい

20代の頃、東京の飲食店で働いてたんですけど、

やっぱどの店もキツかったっすね

朝8時に出勤して終電で帰るのが当たり前

けど新しい料理を覚えて、作って、出す

そこにやっぱり楽しさがあった

自分で店を始めてから

お客さんに「おいしかったよ」って言ってもらえるようになって、今はそれが一番の嬉しさに変わってきました

お客さんからもらう言葉が、続けていくモチベーションですよね、今は

逆に料理が残されることもあるんですけど

その理由も、ちゃんと

自分で考えるようになりました

雇われの時は、そこまで考えられなかったから



東京の冷やし中華は細い

ラーメン大好きで。やっぱり自分は喜多方ラーメンが好きなんすよね

東京住んでた時、いろんな有名店も連れてってもらいましたけど

やっぱり東京の麺は細いっすね(笑)

冷やし中華の麺も細くてびっくりした

会津の冷やし中華は太いんですよ、喜多方のちぢれ麺すよ

何もないけど好きなんすよ

この道、車で通って帰るんですけど、夜景だけは立派な都市に見えんっすよ。会津、なんにもねえっすけど(笑)

やっぱ地元好きなんすよねえ、なんだろうな

自然が好きだしやっぱ田舎の、田舎くささが好きなのかもしれない

プロフィール

ブルーコーンズダイニング / 料理人

大久保 宇一(おおくぼ ういち)

会津若松のレストラン「ブルーコーンズダイニング」店主。高校卒業後、東京の美容専門学校に進み会津若松で美容師になるも、料理人を志し20歳で再度上京。調理師専門学校卒業後、飲食店で修業。35歳で独立して地元でレストランを開業。バイカー歴30年。甘党。

大久保 宇一さんの商品(件)

會津ショートブレッド(山塩・エゴマ)

通常価格
¥5,320(税込み、配送料込み)
通常価格
(税込み、配送料込み)
販売価格
¥5,320(税込み、配送料込み)

會津ショートブレッド【会津山塩】:磐梯山の麓の温泉からとれた会津山塩使用”
會津ショートブレッド【エゴマ】:様々な生活習慣病を防ぐといわれる会津エゴマ使用

                    

會津ショートブレッドは、会津の旨味を詰め込んだ素朴だけどやみつきになるような、サクサクの優しい焼菓子(クッキー)です。
添加物・保存料も一切使わず全て手作りで製造しております。

◯内容量

會津ショートブレッド【会津山塩】2箱+会津ショートブレッド(エゴマ)2箱 ※1箱あたり16本(2本×8袋)

◯お届けまでの目安

ご注文から3日間程度

◯お届け方法

常温便

◯7大アレルゲン

小麦、乳

◯賞味期限

製造日より60日程度

カートに入れる