鶏専門店伊達屋

オーナー

清水 建志
しみず たけし

鶏肉の卸し、加工品の製造販売を行う伊達物産の代表。農場に勤務した後、家業を継ぎ29歳で代表となる。卸し事業や直営店、鶏専門店伊達屋の運営など経営に携わりながらも、町の駅やながわに出店したテナントで毎朝おにぎりを握る。自称おにぎり名人。趣味は馬術と畑。

おにぎり名人

このテナントで出してるおにぎりが惣菜大賞で1位になって、そこから毎日おにぎり握ってます。最盛期で1日1500個。累計で25万個は握ってます

握り方はいろいろ試して、なんて言うんすかね、包む。包んでカタチを整えるだけ。後はおにぎりが自分で締まっていく。そこを邪魔しない

名前はオレンジレンジ

この人形ですか?オレンジレンジっていいます

大学時代にタイで買って、気に入ってつけてんですけど、山ん中歩いてもどこ行っても落ちない。もう10年くらいの付き合いになります


名前、何にする? って聞いたら「オレンジレンジ」って言って、グループの名前だから個人名じゃないよねって、他の名前考えてやっても駄目なんですよ、オレンジレンジだって言うので

縁石の上を歩きたくなる

子どもの頃からあんまり変わってないっすね

小学生とか中学生の時に考えてたことと、今考えてることって変わらない、例えば縁石を見ると上を歩きたくなっちゃうとか

そういうのを考えちゃうんすよ。どうでもいいことを考えてるというか、昔のままですね

豚と人のラグビーでしたね

大学卒業して青森の農場で働いたんです

偶然求人広告見て、採用決まって


私の担当は豚の飼育で

豚はとても可愛かったですね、でも大きくなると怪獣


出荷の時は120キロくらいの豚を出すんですけど

逆流してくるんですね

群れで動くんで、一頭がくると波のように押し寄せてきて

コンパネで機動隊みたいに構えて、どごーん! ってなって

まともにぶつかるとコンパネとかバーンと飛ばされて

その後は生身です、豚と人のラグビーでしたね

馬術の市民大会で準優勝

趣味は馬術ですかね

ある日、福島競馬場に連れてってもらったんですよ

初めて目の前で馬が走るの見て、心奪われたんです


最初は写真から始まって

カメラ買って馬の写真撮ってるうちに

乗りたいに変わって


3年前くらいに始めました

でも先週の大会で準優勝しちゃって

才能あんだなって(笑)

障害とんだり、走ったり、早足したり、お稽古してます

05:30
起床・支度
05:50
06:30
水をかぶる
07:30
朝食
08:00
出勤
08:10
町の駅でおにぎりを握る
※平均170個
10:00
事務所へ移動・事務処理
12:00
昼食
13:00
商談・会議
18:00
退社
18:30
夕食
20:00
読書
21:00
就寝
※知らぬ間に寝落ち
ある一日のスケジュール
One day's schedule

朝おにぎりを握って

それから商談

朝おにぎりを握って

それから商談

創業はおじいちゃんだから、私で3代目ですね、はい


大学卒業して豚屋さんに勤めて

1年半くらいして家業に入りました

父親から引き継いで代表になったのは29歳くらい


普段は商談したり会議に出たりなんですが、

ここのまちの駅ができた時にテナント出店を頼まれて

おにぎりを出したら、それが惣菜大賞で一位になって


そこからは朝おにぎり握って

その後に経理処理や商談、会議をするという生活です

原文を読んで

言葉のしらべに触れるんす

原文を読んで

言葉のしらべに触れるんす

今読んでる本、三教指帰、弘法大師、空海

これ何書いてあるかちょっとわかんないんですよね

わかんないですけど、やっぱ生じゃないですか


現代語訳じゃなくて、1000年以上前の原文を読んで、

その人の生の声に触れて、感動を得てるんです

最初わかんないけど、何年かに1回くらいわかる時があるんですよ

それが感動なんです


読むのは、古典や仏教系が多いんですけど

えげつなさそうなの選ぶようにしてます

わかんねぇだろうなっていうのを

青森で

村の長老と出会った

青森で

村の長老と出会った

青森は寒すぎて、その分人が温かい

青森からこっち帰って、震災あったじゃないですか

すごく心配してくれて、無事を伝えるのに顔見せに行ったんですよ


そしたら集落の皆さんが歓迎してくれて

居酒屋とかないんで神社の拝殿を開けてくれて

海のもの山のもの並べてくれて、祭りですねもう


真ん中に長老がいて

無事に戻ってきましたって挨拶して、神様に酒あげて

世界秘境紀行みたいな感じでした

来てはイケないところ

小っちゃい頃始めてここの八幡様に来た時のこと覚えてるんですよね

自転車に乗れるようになって行動範囲が広くなったんですけど、この辺が私の行動範囲の限界だったんですよ

この弓矢を覚えてるんですけど、これ見て「何かすごい、何だここは? 来てはいけない場所に来てしまった」って思ったんです

来てはイケないところ

パン食べると
優雅な気分になる

マザーヤマキさんは、お気に入りのパン屋さんで昨日も来ました

美味しいし、オーナー夫妻と何の変哲もない世間話するんです。それが私にとってとても良くてですね。何年も通ってるんです

今日は定番クリームパンと…何にしようか。いつも迷って「どうしたらいいかなあ?」って、パンと会話しながら選ぶんです。お腹が許せばもっと食べたい

パン食べると

優雅な気分になる

だてのソフトチキン

本業は鶏肉の卸しで、50年くらいですかね

扱ってるのは鶏肉なんですけど、自社ブランドの伊達鶏っていうのがあるんです

一般のニワトリは白いですけど、赤い色してて、赤毛の鳥で。ニワトリよりゆっくり育つんすよ

専用の餌で、密にならないように、ちょっと広めに飼って、よく運動して

ゆっくり育つので、いい意味で歯ごたえがあるんですよ

からあげ伊達屋っていうのが直営のからあげ屋さんで、惣菜とかご飯の素とか、加工品を販売してます


フライドチキンがおすすめですね、骨回りの肉って美味しいですよ、やっぱ動かすから肉も締まって、ほどよく脂も乗って

今年は「真」て
書きました

ここは元々工場だったんですけど、今は事務所だけ残してます

私は、いつもこの席で、パキラと一緒に仕事してます

ここには常時十数人いますかね、社員全部でいうと160人はいます

私の椅子はバランスボール。不安定ですけど結構いけます。少しでも体幹を鍛えて、乗馬が上手くなるように

代々正月に書くのが決まりになってまして

1年に1回筆を執るんです、今年は「真」って書きました

練習すればいいんですけどね、できなくて

1回書いたら、1年間さらされるんですよ

なんでも美味しく感じちゃう

加工品の開発は加工部門に任せてます

私、味音痴なんで。何でも美味しく感じちゃうから、舌が肥えている人に任せてます。もう勝手に皆つくってんすけど、商品ができてから私のところにきますね、全部美味しいですよ

必ず頭、触ってます

ここ天神様なんですけど、総代をやらせてもらってて

月に1回は皆で月参りしたり、鳥供養やったりがあるんでちょいちょい来ます。うちの創業者にも縁があって、氏神様ですね

この牛、頭触ると知恵がつくんですよ、来たら必ず触ってます

のべ40回、撃沈

私? 独身です、なかなかお付き合いまで至らなくて

40回はアタックしてるけど撃沈してます。同じ人含めて

シュートまでいかないのもありますけど

何年か前に数えた時、30回で、それから8回はアタックしてるから

合計40回くらいのはずです

プロフィール

鶏専門店伊達屋 / オーナー

清水 建志(しみず たけし)

鶏肉の卸し、加工品の製造販売を行う伊達物産、代表。

農場に勤務した後、

家業を継ぎ29歳で代表となる。

直営店、鶏専門店伊達屋を運営するほか、

町の駅やながわに出店したテナントのおにぎりが人気化し

毎朝おにぎりを握る、自称おにぎり名人。

趣味は馬術。

清水 建志さんの商品(件)

伊達鶏満足セット

通常価格
¥6,000(税込み、配送料込み)
通常価格
(税込み、配送料込み)
販売価格
¥6,000(税込み、配送料込み)
伊達鶏を贅沢に使った商品を取り揃えたセットです
お土産にもピッタリでちょっと贅沢に自分のご褒美にも!

◯内容量

伊達鶏にんにく味噌 180g×1瓶 伊達鶏麻婆180g×1瓶 伊達鶏キーマカレー180g×1P 伊達鶏バターチキンカレー200g×1P 伊達鶏鶏めしの素200g×1P 鶏節30g×1P 伊達鶏カルパス90g×1P

◯お届けまでの目安

ご注文から一週間程度

◯お届け方法

通常便

◯7大アレルゲン

小麦、乳

◯賞味期限

製造日より 180日 出荷日より 30日

カートに入れる